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梅雨のだるさを解消する食べ物

   


梅雨は雨続きで、
空もどんよりとしているので
憂鬱になりやすい時期です。

湿気も高くて、
カラッとした天気の日がほとんどないので、
特別メンタルが弱い人ではなくても落ち込みやすく、
体調を崩しやすい時期です。


東洋医学では、
この時期は湿気の影響で
体内の水分が過剰になりやすい時期
と言われています。

湿気のために汗をかく量が減ってむくみやすくなったり、
体内に余分な水分が溜まることで水毒(すいどく)を引き起こすこともあります。

体内に余分な水分が溜まることで、
体が冷えて便秘、頭痛、むくみ、うつ病、など様々な弊害を生じさせます。

梅雨の時期の不調を改善させるのに有効な食べ物は、
セロトニンの量を増やしてくれるもの、
利尿作用のあるもの、体を温める作用のあるもの
、です。


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トリプトファンを積極的に摂取してセロトニンを増やそう


セロトニンを増やすには、
トリプトファンという必須アミノ酸を積極的に摂取することが大切です。

トリプトファンが多く含まれているのは、
チーズ、ヨーグルトといった乳製品や、
豆腐や納豆などの大豆製品
です。

これらにはカルシウムも多く含まれているので、
梅雨の時期のイライラを抑えてくれる効果も期待できます。

これにより精神を安定させてくれるセロトニンの量を増やすことができます。


利尿作用のある食品は梅雨の時期のむくみ対策に有効



利尿作用があるものは、
梅雨の時期のむくみ対策として有効です。

トマト、小豆、きゅうり、などがあります。

ただしきゅうりは体を冷やす性質があるので、
冷え性の人は食べ過ぎには注意
しましょう。

これらは体内の老廃物を流しやすくして、
内臓の働きを正常化させてくれる効果があります。


発汗作用のある食べ物について



発汗作用がある食べ物では、生姜がオススメです。

生姜以外には、シソ、ネギ、かぼちゃ、
にんじん、などがあります。

根菜類など硬く引き締まった野菜には、
体を温めるものが多いので、
参考までに覚えておくと良いでしょう。

特に生姜は、東洋医学の漢方でも
生姜(しょうきょう)と呼ばれて昔から使われています。

強力に体を温める効果があり、
副作用も特にないと言われる冷え性の人に対する万能薬です。


体を温めてセロトニンを増やしたいならば、
豆腐や湯豆腐に生姜と醤油、削り節、などをかけて食べると良い
でしょう。

カツオにもセロトニンの材料となるトリプトファンが含まれているので、
理にかなった食べ方です。

食べ物で体を温めることで、
体の不調を予防したり回復することができます。

梅雨の時期は食中毒なども起こりやすいので、
食品の管理はこまめに行って規則正しい生活を送りましょう。

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