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日焼け止めはいつから使用しては駄目?消費期限や使用期限がある

      2016/09/06

みなさんは紫外線対策に、
積極的に日焼け止めを使用するではありませんか。


そのモチベーションは間違いではありません。

間違いではありませんが、
ついつい去年まだ使用してない日焼け止めがあるからと
使用しているケースってあるのではないでしょうか。


やっぱりもったいないですし。

でも、その日焼け止めって
期限が既に切れているのかもしれませんし。
(おそらく切れてるでしょう。)

そろそろ、
紫外線の季節を迎えようとしています。

あなたの今までのモチベーションで本当に良いか、
今だからこそしっかりチェックしてみるときです。

そもそも、日焼け止めに期限があったなんて
知らなかったという人たちもいるようです。

そうです、日焼け止めにもしっかり期限
というものが存在していたのです。


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【液・ジェルタイプの日焼け止め】


みなさんの使用している日焼け止めが
液・ジェルタイプのものなら、
未開封のものだとすれば3年、
開封したものは1年以内なのです。


開いている開いてないは
これほどまでに違っているのです。

ですから注意をしましょう。

【エアゾールタイプの日焼け止め】


そして
みなさんが使用しているものが
エアゾールタイプの場合、
製造から3年は使用可能であり、
未開封でも、開封していても基本は同じです。


【無添加化粧品の日焼け止め】


そして、次には
無添加化粧品の日焼け止めを
使用している人たちがいます。

無添加化粧品の日焼け止めというのは、
やっぱり、なかなか使用期限は
他と比較しても短いようです。

未開封はおおよそ1年以内であり、
開封後なら6ヶ月以内です。


【化粧品のベースが劣化する】


日焼け止めがいつまでも
完全・完璧と思えば大きな間違いです。

化粧品のベースは
どんどん劣化して行ってしまうことになります。


ここには、防腐剤というものが添加されており、
防腐剤がそれ以上、保管していても、
効果を発揮してくれなくなってしまうのです。

雑菌の繁殖を防ぐ必要がありますし、
パラベンなどを必要以上入れるというのも
問題は問題ですし、
必要分だけパラベンなど防腐剤が入り、
有効期限まで効力を発揮してくれているのです。

無添加化粧品タイプというものは、
防腐剤の入ってないものであり、
尚更早く使用しなければなりません。

エアゾールタイプの場合は、
酸素に触れないから、
それだけ長く持つことになりますが、
エアゾールタイプだって、
永遠に使用出来るということではないのです。

私達が何を注意しなければならないかといえば、
少なくとも、1シーズンで使いきる
ということを意識することではないでしょうか。


紫外線対策する姿勢は
間違いなく現代社会の人たちにとって
必要なことなのです。

しかし、紫外線対策をしているものの、
何も期待通りの効果を発揮してないなんて
滅茶苦茶ショックではありませんか。

でも、事実、
そのような意味のない行動をしている人たちって
結構多くいることが想像出来ます。

更に真剣に私達が紫外線対策をするのなら、
期限内でも変質していないか
チェックする程度の意識って大事だと思うのです。

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