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カブトムシの幼虫の育て方

   

カブトムシってどんな感じで
育てていけば良いのでしょうか。

飼っていたカブトムシが卵を産み、
いつの間にか小さな幼虫になっていたりして、
さて、それをどんな感じで育てていけば良いか、
ノウハウって頭の中に
これっぽっちもなかったりします。

殺す?捨てる?
あなたは、そもそもなんで、
カブトムシを飼ってるのでしょうか。


あなたはカブトムシを飼う素質ゼロです。

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カブトムシの幼虫を飼うノウハウ


まず、私達には、
カブトムシの幼虫を飼うために
用意しなければならないものがあります。


土としてカブトムシ幼虫用マットを用意しましょう。

日陰の直射日光が当たらない場所が必要ですね。

そこを乾燥させない霧吹きで
湿らせる配慮が必要です。

そして、私達の手でべたべたと
触らないようにしていただきたい。

園芸用の土でもいいのですけど、
殺虫剤が入っていることもあったりして、
その点は良く注意をしなければなりません。


殺虫剤の土で、
カブトムシの幼虫がすくすくと育つはずはありませんし。

カブトムシの幼虫は、
土を食べて成長して行くのです。


土ほど大きな役割を持っているものはありません。
土には栄養がしっかり入っている必要があります。

幼虫は木くずでは育たないので、
土に入れ替え、土に栄養があれば、
カブトムシの幼虫はどんどん大きく成長して行くことになります。


小さいカブトムシがいるとすれば、
やっぱり成長過程で栄養が行き渡らなかった
という感じではないでしょうか。

カブトムシの幼虫をしっかり育てるぞ
というモチベーションの人たちなら、
2カ月に一回は土の交換する意識が必要です。



手をつけてはイケナイ時期


しかし、ここでちょっと
注意をしなければならないことがあります。

5月頃からは幼虫がさなぎになる頃なので、
そっとしてあげる必要がある時期です。

土を掘っていると潰してしまう事もありますので、
4月以降触らないぞ程度の意識も大事だったりします。


子供さんがいて、
すぐにカブトムシの様子を見ようと土を掘ろう
というモーションを是非お母さんは制止しましょう。

絶対にです。


日陰の直射日光が当たらない場所


そして、日陰の直射日光が当たらない場所です。

カブトムシの幼虫って、
暑さにも結構弱いものなのです。

そして、土が乾燥していると
生きていくことが出来ないのです。


土が乾いているかもということは
始終チェックをしてください。

そのとき、湿らせすぎればいい
というものではありません。



手で触らない


カブトムシの幼虫にストレスを与えないためにも
私達は決して素手で触るべきではありませんし、
細菌がついてしまうかもしれません。

怪我をしてしまうかもしれませんし、
だから絶対に素手で触るということも
控えるようにしていただきたいですね。


しかし、どうしても移動しなければならない
という時もあるかもしれませんが、
そのようなとき、ササッと、
下の土ごと手袋はめて動かす感じで行うようにしてください。

みなさんが想像しているよりはカブトムシの幼虫って
簡単に育てられるものだとも思いますが。

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