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妊娠の初期症状はいつから現れる?

      2016/10/15

女性の妊娠や出産というのは
ライフスタイルや個人的な性格、
さらには状況に応じてケースバイケースです。

妊娠すると様々な症状が現れるので、
ご自身で妊娠したかもしれないといった
疑問を持ちますが妊娠初期の症状が
現れるタイミングについても個人差があります。

妊娠の初期症状というのはどんなものなのか、
またいつから現れてくるのかを知っておけば、
妊娠した際にも戸惑ってしまうことなく
冷静な対応ができるでしょう。

妊娠の初期症状が現れてから
受診しても決して遅くはありませんので、
焦らず一つ一つの症状や
タイミングなどを判断していきましょう。

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■個人差があり早ければ4週辺りで初期症状が出る


妊娠の初期症状は現れるタイミングも
症状も前述の通り個人差があります。

特に言われている妊娠初期症状としては
風邪っぽいものがありますので、
少し熱っぽいと感じたり、体がだるい、
食欲がないといった症状が出てくることになります。

早い人であれば4週目あたりで
このような初期症状が現れるので、
体調の変化を感じるのではないでしょうか。


ただし、あまりにも早すぎるため
妊娠しているといった疑問を持たず
単純に風邪だと思い込んでしまうことや、
体調不良だと思い込んでしまうことがあります。

また、妊娠の初期症状というのは
ほとんど自覚症状がないままで
妊娠中期を迎える方もいます。

初期症状が現れないからといって
特に異常でだという事ではありませんので、
あまり神経質に考えないようにしましょう。

■具体的な症状とは


妊娠の初期症状を具体的にご紹介しましょう。

つわりと言われるような
症状が現れてくるのですが、
この前の段階で現れる初期症状としては
前述の通り熱っぽいと感じることや
全身の倦怠感などがあります。


またその他にも人によっては
・めまいが起きる
・頭痛が起きる
・食欲がなくなる
・反対に食欲が旺盛になる
・ごく少量の出血をしてしまう
・下腹部が痛くなる
・手足の冷えがひどくなる、反対に全身がほてるような感覚になる、といったものが挙げられます。

このような症状は
ひとつひとつ現れることもあれば、
複数の症状が重なることもありますので、
やはり風邪などと思ってしまうことも
不思議ではありません。

ただし妊娠している可能性がある場合には
市販されている風邪薬や
鎮痛解熱剤などは使用せず、
しばらく様子をみたほうが良いでしょう。


実際に発熱してくるようであれば
受診することが大切です。

その際には妊娠している可能性が
あることをドクターに伝えましょう。

■徐々につわりが出てくるのでライフスタイルを変えていく


妊娠の初期症状は
上記したように細かなものがあります。

また現れてくるタイミングも
4週程度から8週程度、
更には12週前後と様々です。


また、上記したような初期症状から
徐々につわりと呼ばれるような
症状に移行していきますので、
本格的につわりが始まると
さらに辛い状態となります。

強い吐き気を催すことや実際に
吐き戻してしまうことも増えるため、
食事の準備をするのも、
食事をするのも厳しい状態に
なってしまうことがあります。

こういった状況を乗り越えると
安定期と呼ばれる妊娠中期を迎えるのです。

妊娠の初期症状が現れ、
ここで検査をして
妊娠していることがわかったら、
つわりに備えてライフスタイルも
少しずつ変えていきましょう。


夜ふかしをしないことや、
水分をたくさん摂取すること、
また刺激物を控えて健康的な
生活を送ることが大切です。

タバコを吸っている方などは禁煙をして、
さらにお酒を飲むことも控えましょう。


妊娠初期の段階で大量に
出血をしてしまうことや
下腹部の痛みが耐えがたいほど
強くなるようであれば、
速やかに受診してください。

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