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防災グッツとリストを用意しよう

      2016/10/19

9月になり、
ちょっと身を引き締めた感じで、
みなさんも現在防災意識を
しっかり再自覚している
頃ではないでしょうか。

やっぱり、備えあれば憂いなしです。

天災は忘れた頃にやってくるものです。

東日本大震災や
日本各地の火山活動などがあり、
やっぱりみなさんの意識は、
そろそろ、防災グッズと真剣に
向き合う頃です。


しかし、何をどの程度用意して
いいかちょっと判らない点も
あるのではないでしょうか。

初めて防災グッズを
揃えるという人たちは、
やっぱりかなり困っているようです。

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【常に持っておきたい防災グッズリスト】


まず、 常に持ち歩きたい、
非常持ち出し品、
備蓄しておきたいモノ
という形で分類をしましょう。

まず、常に持っておきたい
防災グッズリストです。


自然災害は、みなさんが
自宅にいる時だけ起こるものではありません。

そのとき、みなさんは
会社にいるかもしれませんし、
バスの中かもしれません。

その時このようなものを
しっかり鞄に入れておくことで、
かなり安心することが出来ます。


飲料水はやっぱりいつの時だって、
私達に必要なものです。

とはいえ、鞄の中に、
いつも何リットルも用意すること
なんてほとんど不可能なので、
気持ち程度で500ml程度のものを
いつも鞄に入れておきたいものです。

そして、その場をしのぐ程度の食べ物を。

食べ物と言っても、
それも大量にというのは
ほとんど不可能なので、
チョコレートやキャンディーといった
一時的なものを考えて
いただきたいと思います。


そしてホイッスルです。

万が一、倒壊した建物に
閉じ込められてしまったという時の
救助を求める時に使用をします。

携帯用のミニライトもあれば良いです。

そして、携帯ラジオがあればなお良し、
携帯電話、更にバッテリーのことも
しっかり意識をしてください。

身分証明書とコピー、現金、要求を言えば
きりがありませんが、救急セット、
持病薬、使い捨てカイロ、レインコート、
ポリ袋など、そのようなものがあれば
確実にみなさんを救うはずです。

【非常持ち出しグッズ】


次は、非常持ち出し品です。

3日間を生き延びるための
荷物を持ち出すようにする
というのが基本のルールです。

まず、非常持ち出し袋が必要です。

あまり欲張りすぎて大きすぎるものを
選択しないようにしてください。

一人当たり1.5リットル前後を
目安として、水を用意しましょう。

缶詰系の食料や、
栄養補給に役立つカロリーメイトなど、
携帯食を用意してください。

そして、ヘルメット、手袋、運動靴、懐中電灯、
更に万能ナイフ、サイリウムライト、
10m程度のロープがあれば良いです。

更に、携帯ラジオ、予備電池、
広域避難地図など用意しておきましょう。


更に、身分証明書とコピー、
筆記用具、現金、救急セット、
持病薬、そして、簡易トイレ、
ティッシュというものもやっぱり
必要ではないでしょうか。

【備蓄しておきたい】


そして私達は、
2次持ち出し品として備蓄しておくものを
用意する程度の慎重さが必要になって来ます。

水は、一人あたり
1日3リットル程度です。


携帯食と、保存食、保存期間が長く、
火を通さずに食べられる食品を
とにかく備蓄しておきましょう。

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