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釣り初心者たちのための竿や仕掛けのノウハウ

      2016/11/04

天気の良い日には、
釣り体験をしたいと思っている人たちも
多くいるのではないでしょうか。

しかし、誰でも釣りって
気軽にできるような雰囲気があるものの、
いざ入門しようと思えば、
一体どこから囓っていいものか、
さっぱり分からない。


と悩んでいるようです。

まず釣り体験をするために、
やっぱり竿、糸などのノウハウが必要になってきます。

子供とお父さんが一緒に釣り体験なんて、
なんと素敵な光景でしょうか。

お父さん、
ちょっとだけ頑張ってください。

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防波堤で簡単に釣りができる「のべ竿」


お父さんが子供さんと一緒に、
防波堤で簡単に釣りが
できるような感じなのが「のべ竿」であり、
初心者向けの道具です。

リールの操作は
ここには一切必要がありませんし、
投げるテクニックが
ここに必要になる訳ではありません。

昔ならではの釣りをしているような
のどかな感じもここにはあるのではないでしょうか。


お母さんだって子供さんと一緒に釣り体験ができる方法です。


どのようなのべ竿を購入すれば良いのか


さて、初心者の方々は、のべ竿と言われても、
どんなのべ竿を購入していいか判らない
というのも現実です。

初心者だから一番安いのべ竿を
購入すれば良いと思うのです。


慣れれば、いろいろと釣りに対して、
ああしようという思いも増えてくるはずですから、
初心者の人たちは、
それが来るまで待てば良いのです。


釣具店やホームセンターで
1000円~1500円程度で販売している
グラスロッドで充分です。

仕掛け一式付いて2000円程度で購入でき、
やっぱり釣りって誰でも楽しむことができる
娯楽だという感じがありありとします。

一方では釣りをこうまで、
高級志向に走らせる要因はどこにあるのでしょうか。

初心者もやがて成長して
そのようなレベルを求めていくことに
なるのかもしれませんが。

それはもっとあとのことです。

初心者でも大事なポイントは、
やっぱり竿は店内で伸ばしてみて
持った感じを確認しなければなりません。


なんとなく手にフィットしている、
あまり重くないものを選択するようにしましょう。


初心者にも簡単にできる川釣り


川の中流域で、
鯉や鮒、モロコ、オイカワ、ウグイ、
クチボソなどを釣ることができます。

簡単に出来る仕掛けと、
手軽な感じより「小物の五目釣り」がおすすめです。

釣り竿は、
先調子の万能のべ竿の硬調」が扱いやすいです。

3.6メートルから4.5メートルのものを目安に
選択してください。

道糸(釣りで、
さお先から鉤素(はりす)をつなぐ所まで用いる糸)は、
ナイロンラインの1~2号を選択してください。

ウキは、小型の玉ウキか、
トウガラシウキが扱いやすいです。

重りは、割りビシかガン玉を使用しましょう。

釣り針は、
小物狙いの場合、袖バリ3~5号程度です。

ハリス(道糸と針を結ぶ糸)の太さは、
道糸より1ランク程度細いものを選択してください。

餌は、ちょっとお母さんは苦手
というのかもしれませんが

生餌の方が、いろいろな魚を釣れて楽しいと思いますよ。

さて、次に初心者が向かわなければならない問題は、
仕掛けです。

初心者の方々は、釣具屋で、
川釣りの仕掛けセットが、
300円程度の価格で購入できるので、
そこからスタートしてみましょう。

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