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釣りの初心者、リールのつけ方や使い方

      2016/11/05

釣り初心者の方々は、
やっぱり何も判らないというのかもしれませんが、
物事は積み重なりなのです。

誰だって初心者から
スタートするものだと理解をして、
基礎をしっかり学んでいただきたいですね。

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初心者のリールのつけ方


初心者だからリールのつけかたが判らない
というのも極々当たり前の問題です。

リールの竿へのつけかたは、
竿の握り手部分の近くには
「プレートシート」や「パイプシート」という
リールを固定する金具がつけられています。


プレートシートの場合では金具を跳ね上げて、
スライドさせる場所がありますので、

そこを跳ね上げて、
リールのリールフットという竿へのセット部分
の片方を挟みこんでみましょう。

もう一方の部分を跳ね上げて金具を挟み、
跳ね上げ部分をもとに戻せば固定することができます。


パイプシートの場合は、
上か下どちらかがネジ状になっているので、
回してみてリールのリールフットを挟んで、
ネジ状部分を回してしめて行きます。


竿のセット


リールをセットすれば、
そのまま継ぎ竿は継いでしまいましょう。

今度は、リールの糸巻き外側を回ってい
るガイドローラーを跳ね上げ、
リールから糸を出して竿のガイドに通していきます。


サルカンという金具を糸に結んで、
リールのガイドローラーを元に戻し、
竿のセットは終わりです。

次には、
サルカンのもう一方のワッカを仕掛けに結んでいきます。


ウキをつける場合


竿のガイドローラーを通し終わったら、
リールの糸にサルカンを結ぶ前に、
遊動浮き用のウキ止めゴム、
そしてシモリ玉、
そして遊動ウキ、
そしてストッパーゴム、
そしてサルカンの順序でつけていきます。


初心者でも分かるリールの使い方


さて、初心者は、
リールどのように使いこなせば良いのでしょうか。


まず、使う前に、
リールの後ろに、
リールストッパーというレバーがあり、
これをオンに倒して置けば、
逆回転をしませんし、
巻き取り側だけに固定されます。

リールを竿にセットするために糸を出すとときに
リールの糸巻きの外側を回る
ガイドローラーを跳ね上げてください。

糸を巻き取るときは、
跳ね上げたガイドローラーを元の位置に戻します。


ハンドルを回せば、
糸を巻き取ることができます。

リールをセットした竿を持つ時、
リールを竿の下にします。

そして竿の上からリールの足を
人差し指と中指ではさんで握って、
投げるときには、
反対の手を竿の握り部分に添えるようにして軽く握ってみましょう。

投げた仕掛けを近くに寄せて探りながら釣るという時などは、
リールのハンドルを回すのではなくて、
竿の先で糸を後ろに引っ張って、
竿を前に戻しながらたぐり寄せた糸を緩めないような感じで
リールのハンドルで巻き取るのを繰り返して行きます。


リールに糸が巻き取れない


リールに糸が巻き取れないとき、
リールの糸のセット方法が
間違っている可能性を考えることが出来ます。

ガイドローラーを跳ね上げてから糸を
リールから出して竿のガイドに通してください。


ガイドローラーをもとに戻せば
糸を巻き取ることができます。

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