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電力自由化はマンションも可能?電力会社の切り替えポイントは?

      2016/11/08

電力自由化というのも、
何かとても気になる
キーワードであるものの、
なかなか正しく理解できている
人たちも少ないのではないでしょうか。

2016年4月より「電力自由化」が
スタートしました。

一般の家庭でも電気を
どこから買うか選択する
権利ができたのです。

この流れの背景には、
東日本大震災に伴う、
電力不足や福島第一原子力発電所の
事故の影響もあるようです。

そのような危機が起こったときのため、
電気事業の制度の見直しを
迫られることになったのです。


目標は、電力の安定供給を
確保することであり、
電気料金を抑制することであり
電力システムを自由化することを目的としています。

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【古い電力会社との契約は……?】


ちょっと面倒くさいと考えてしまい、
今のままでいいと考える人たちも
いるかもしれませんが、
古い電力会社との契約は
新しい電力会社などと契約すれば、
あとの手続は新しい会社が
行ってくれるという意味では、
案外システムはスッキリ感があり、
やっぱり、私達に今まで存在しなかった選択肢なので、
一度は、関心もって見つめることも
大事ではないでしょうか。

何もしないままでいれば、
依然今までの電力システムの契約を
引き継ぐことになります。


基本的に電力会社を切り替える場合に
工事などは不要です。

家についている電気メーターが
スマートメーターでない場合には
切り替えられないので、
現在契約している電力会社で
スマートメーターへ取り替えしてもらう
必要はあるようです。

【マンションに住んでいる人たちが個人で勝手に変更できるもの?】


マンションにお住まいの方々でも、
部屋ごとにメーターがついていれば、
部屋単位で電力会社を
変更することができます。

ただし、出来ない場合もあるようですので、
一度現在契約をしている
電力会社に確認をしてみましょう。


【切り替えのポイントは……?】


私達に選択肢ができたということは、
それぞれ東京電力などの
既存電力と新電力とで価格競争を
するということもメリットです。

料金がやはり下がることは、
消費者にとって大きな魅力です。


切り替える場合に
一体どのような点を
注意しなければ
ならないのでしょうか。

それはやはり、
料金は安くなるかです。

東京電力の現行の標準的プラン
「従量電灯B」と比較すれば、
家族人数が多いなどの
電力使用量が多い家庭ほど、
自由化による料金の
軽減メリットの多く恩恵を
受けることが出来る傾向があるようです。

使用量が多ければ
月400~1000円前後
安くなることが期待できます。

ただし、新しいプランの中には
2年契約を前提としており、
中途解約では
数千円程度の違約金を
支払いしならないケースも
あるので注意をしてください。

もう一つ意識したいポイントは、
インターネットの利用や
クルマの使用頻度など
生活スタイルに関連する特典です。


新しい料金プランでは、
電気料金以外の分野でも
いろいろな割引を行ってもらうことができる
「セット割」サービスを実施しているものが多く、
あなたにどのようなメリットが
あるかということを
それぞれの家庭で
考えていただきたいのです。

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